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沖縄の美容整形外科ガイド・ケミカルピーリング編

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ケミカルピーリングについて、仕組みや施術について詳しく紹介していきます。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングの施術はどんなものなのでしょうか。仕組みについてみていきましょう。

ケミカルピーリングの仕組みについて

ケミカルピーリングの仕組みは、通称ではフルーツ酸と呼ばれる薬剤を使用して、毛穴に詰まった皮脂を溶解するという施術です。気になる毛穴の黒ずみや角栓を取り除くために有効で、皮膚のデコボコを滑らかにしてくれる効果もあります。

ケミカルピーリングで使用される薬剤には、グリコール酸や乳酸などのAHA(アルファハイドロキシ酸)、サリチル酸と呼ばれるBHA(ベータハイドロキシ酸)などがあります。ニキビ跡を目立たなくさせるために、TCA(トリクロロ酢酸)が使用されることもあります。ピーリング自体はエステやセルフケアで行われることもありますが、ケミカルピーリングは医薬品を用いる施術のため、ケミカルという名が付いています。特にTCAなどは、医療機関のみで使用が認められている医薬品です。

ケミカルピーリングは、ニキビやニキビ跡、シミ、ソバカス、小じわ、色素沈着、乾燥など、幅広い肌トラブルの改善に向いています。顔だけでなく、全身に施せるのも、ケミカルピーリングの特徴です。

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