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鼻整形の効果は?メリット、デメリットとともに解説

鼻整形にはどんな効果があるのか?メリット・デメリットに分けて解説します。

鼻整形のメリット・デメリットについて

ヒアルロン酸注入のメリット

ヒアルロン酸のメリットとして、メスを用いないため、傷が目立ちづらいということがあげられます。また、針でヒアルロン酸を注入するだけなので、およそ10分で施術を終了させることが可能です。ヒアルロン酸は、体内に存在する自然の成分なため、アレルギー反応を起こさないという利点があり、安心して施術を受けることができます。

そして、アレルギーを引き起こしづらいため施術後の腫れが他の方法と比べ小さく、すぐに引きやすいため、人前に出ても気になりづらいという特徴があるのです。さらに、料金が他の方法と比較して安いため気軽に受けることができ、最初の整形として受ける方が多い傾向にあります。

ヒアルロン酸注入のデメリット

ヒアルロン酸の注射は、効果が永久的に続くわけではありません。自然の成分のため、時間と共に成分が分解され、少しずつ体内に吸収されてしまいます。吸収される目安は、3年ほどだと考えておきましょう。ヒアルロン酸は液状になっており、高くしたい部分に少しずつ注入していきます。そのため、注入後分解され吸収されたり、少しずつ移動したりすることもあり、左右非対称のできあがりになってしまうケースもあります。

また、分解され吸収されたときに、再度ヒアルロン酸の注射を行う場合がありますが、繰り返し注射を続けているとしこりのようになってしまうケースがあるのです。その場合、ヒアルロン酸を溶かす注射を追加で行う必要が出てくるため、負担が増える場合があります。

プロテーゼ挿入のメリット

多くのプロテーゼはシリコンでできています。そのため、ヒアルロン酸と異なり、一度体内に入れてしまえば吸収されることなく、半永久的に施術後の鼻の形が維持されます。また鼻の穴から施術するため、痕が目立つという心配がいりません。なにより、プロテーゼで鼻を高くする方法では固形物を入れるため、ヒアルロン酸よりもより高くすることができるという特徴があります。

また、形状もシリコンのためやわらかく、自然になじみやすく、鼻筋の輪郭がハッキリと出て、スッキリとした印象を作り上げることが可能です。目に見える効果が高く、一度の施術で理想に近づいたような印象を受けることも、メリットのひとつといえるでしょう。

プロテーゼ挿入のデメリット

プロテーゼ挿入は、ヒアルロン酸と異なりアレルギー反応が出やすいというデメリットがあります。施術後の4~5日間は鼻が赤く腫れ上がることもあるため、お仕事や学校などは数日の間お休みしたほうが良い場合も出てくるでしょう。異物を入れることになるため、施術の際ばい菌が侵入すると感染を引き起こし、膿が出るなどの症状が出るケースもあります。その際は、一度入れたプロテーゼを取り出さなくてはなりません。

また、プロテーゼはシリコン製のため触感はある程度やわらかいのですが、液状のヒアルロン酸に比べると固いため、他人に触れられるとバレやすいという弱点があります。また、ヒアルロン酸の注入よりも、料金が高額になることはおさえておきましょう。

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