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金の糸の効果は?メリット、デメリットとともに解説

金の糸にはどんな効果があるのか?メリット・デメリットに分けて解説します。

金の糸

金の糸は、体内に金を埋め込むことで美容効果を得る整形法です。金の糸美容について、メリットやデメリットなどを紹介します。

金の糸の仕組みについて

金の糸はゴールデンリフトとも呼ばれ、糸状の純金を体内に埋め込む美容整形法です。表皮の下にある真皮層に金の糸を埋め込むと、エイジング対策や美白効果、ニキビ跡の改善などに効果が期待できます。じつは金の糸は、古代エジプトのミイラに金の糸が残されていたことがきっかけで始まったといいます。

金の糸の仕組みは、真皮層に格子状に金の糸を埋め込むのが特徴です。体内で溶ける糸を、補助として、金の糸と一緒に埋め込む方法が一般的です。なぜ美容効果が出るのかというと、金の糸を埋め込んだ周辺の組織が傷つくことで、創傷治癒効果を発揮し、異物を押し出そうとする免疫反応が出るためだといわれています。

免疫細胞の一種マクロファージが金の糸周辺に集まり繊維芽細胞を刺激すると、真皮層でコラーゲンやエラスチンが多く作られます。すると、肌のハリをアップさせることや、たるみやシワの改善、シミやニキビ跡の改善につながるのです。

金の糸のメリットについて

金の糸のメリットは、エイジング対策効果が高いことにあります。エイジング効果といっても幅広いのですが、簡単にいうと肌全体が若返るといってもう良いでしょう。その秘密は、コラーゲンやエラスチンなどの真皮層で生成される美容成分が、金の糸を埋め込むことによって大量に生成されることにあります。たるみやシワが気になる方や、ニキビ跡やシミを改善したい方、毛穴の開きに悩んでいる方などにも、金の糸は効果を発揮してくれます。

メスを使わずに施術できるのも、金の糸のメリットの一つです。美容整形では、施術後に腫れが出る方法も少なくありませんが、金の糸美容法ではほとんど腫れずに良い効果が期待されます。腫れが出るのは麻酔のためで、これは1日もすれば引いてくるものです。一度金の糸を埋め込めば、半永久的に効果が持続してくれるのも魅力といえます。20~30年も美容効果が続くのであれば、費用対効果はかなりのものでしょう。

金の糸は、30分ほどの施術時間で済みます。リフトアップ系の他の施術では、もう少し時間がかかるのが普通です。そのため、長く時間を取れない忙しい女性におすすめといえるでしょう。また、効果が出る範囲は、金の糸を埋め込んだ部分の周囲です。顔全体に金の糸を埋め込めば、顔全体が若返る効果が見込まれます。首元や手の甲などに金の糸を埋め込むことも可能であり、それぞれの部位に若返りの影響が出てきます。リフトアップ効果が期待できるのも、見逃せません。

効果の現れ方は、施術から3~6ヶ月経った頃です。施術後すぐに急な変化が出ない点も、不自然でない美容法としてメリットになり得るでしょう。

金の糸のデメリットについて

金の糸のデメリットは、比較的簡単に行える美容法のわりには、費用が高額な点にあるでしょう。しかし、費用以上の効果を得られることを考えると、逆に安いと感じる人もいるでしょう。数十年という半永久的な効果が持続する美容法のため、ある程度の出費はあってもトライしてみる価値は高いのです。

もう一つのデメリットは、金の糸を皮膚の内部に埋め込むことに抵抗を感じる方もいるという点です。これには個人差がありますが、針を使って金の糸を挿入していく不安をデメリットと感じるか否かは、信頼できる医師に施術してもらえるかどうかにもかかっているでしょう。金の糸で実績のある医師に施術を依頼すれば、顔に針穴がつかないような位置から刺して糸を通してもらえます。針を刺す位置は、医師によっても異なるため、事前によく確認することを忘れないようにしておきましょう。

施術後は顔のマッサージが行えないことが、デメリットと感じる方もいるでしょう。金の糸を埋め込んだ後は、エステやセルフケアなどでマッサージをすると、糸の位置を不安定にさせてしまう可能性があります。洗顔やメイクなどで軽く肌に触れる程度であれば問題ありませんが、マッサージはせっかくの施術に影響を与えてしまう場合があるのです。そのため、金の糸が安定する1ヶ月ほどは特にマッサージを控え、その後3ヶ月くらいまでは強力な圧を加えるような行為は避けるようにしましょう。

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