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脂肪溶解注射の効果は?メリット、デメリットとともに解説

脂肪溶解注射にはどんな効果があるのか?メリット・デメリットに分けて解説します。

「脂肪溶解注射のメリット」について

脂肪溶解注射はさまざまなメリットがあるのが特徴です。

  • 身体のどこにでも施術が可能
  • 脂肪細胞を減らすためリバウンドしにくい
  • 腫れや痛みが少ない
  • 脂肪吸引のような失敗がない
  • 誰にも気づかれない

脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを溶かし消滅させる方法です。一度分解された脂肪細胞は再生することがないため、リバウンドの心配もありません。食事を極端に増やさなければ効果は持続し、一度施術した部位は半永久的に太りにくくなるのです。

この施術ではセルライトも一緒に解消することが可能で、通常のダイエットでは痩せにくい体質の方に向いています。また、薬剤により代謝を高め排出機能をアップさせる施術方法のため、仕上がりがきれいで人に気づかれることは少ないでしょう。

さらに、全身どこにでも施術が可能で、皮下脂肪の少ない顔などにも使えます。これにより部分痩せが可能となり、体重はそれほど多くないのに部分的に脂肪が付きやすい人に効果的です。脂肪が少ない部位の場合は2~3回でも効果が出やすく、費用の負担が少ないのも魅力といえます。

また、施術後の腫れや痛みが少ないのもメリットです。通常の脂肪吸引であれば1か月ほど痛みが続くこともありますが、脂肪溶解注射なら数日ほどで収まります。ダウンタイムが短いため、普段お仕事をしている方でも安心して施術を受けることができます。脂肪吸引のように失敗の可能性も少なく、医師の腕の差で凸凹になるリスクがないのも特徴。脂肪溶解の効果は少しずつ現れるため、急に顔の形が変わる心配もありません。

「脂肪溶解注射のデメリット」について

手軽に利用できて仕上がりもきれいな脂肪溶解注射ですが、デメリットや副作用、失敗例もあります。

  • 腫れや痛みがある
  • 思うような効果が得られなかった
  • 左右で仕上がりに差が出た
  • 肌がたるむ
  • リバウンドするリスク

脂肪溶解注射は、薬剤を使って脂肪細胞を溶解させ、細胞自体の数を減らすものです。一度施術すれば半永久的に持続するほど効果が高い分、強力な作用のために腫れや痛みが伴うこともあります。脂肪細胞が破壊された部分には炎症が起こり、場合によっては全体が腫れたりむくんだり、筋肉痛になったりすることも。内出血を起こすこともあるため、肌が露出する職業の方や、予定などが迫っている方は十分注意する必要があるでしょう。

また、1回施術を受けたとしてもすぐに効果が得られるものではありません。分解された脂肪細胞が排出されるまでには2~3か月ほど時間がかかり、効果を実感するには3~6回施術を受ける必要があります。痩せたい部位によっては何度も繰り返し受けなければならず、費用がかさむこともあるため注意してください。効果は脂肪吸引ほど大きなものではないため、回数を重ねる必要があることも覚えておきましょう。

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