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わきが治療の効果は?メリット、デメリットとともに解説

わきが治療にはどのようなメリット・デメリットがあるのか?その効果について解説します。

わきが治療のメリットについて

わきが手術をするメリット

わきが手術をすることには、さまざまなメリットがあります。わきがは自然に直すことは難しいですが、手術をすれば完全に直すことができるのです。また、わきがの手術自体は高額でも、保険を適用すれば10万以内に済ませることができるため、高い費用を払う必要がありません。これで一生の悩みが消えるのであれば、手術したほうが良いと考える人も多いでしょう。

施術方法ごとのメリット

わきが治療の施術方法にはさまざまな種類がありますが、それぞれにメリットがあります。いくつかご紹介していきましょう。

剪除法

きちんと目で見たものを取り除くため、アポクリン腺を確実に取り除くことができます。腋毛が減ることもあり、思わぬ脱毛効果も見込まれます。

皮下組織削除法

剪除法よりも傷口が小さく、傷跡がわかりにくくなっています。

皮下組織吸引法

傷口が小さいため跡がほとんど残らずに済みます。また、広い範囲を施術することが可能です。

超音波吸引法

皮下組織吸引法よりさらに効果が大きく、さらに傷口も目立ちません。ダウンタイムも短いため手術後も安心です。

このように手術方法それぞれにメリットがあるため、自分の肌質や考え方に合う方法を選ぶことが必要になります。たとえば肌に傷がついてしまうものであっても、完璧にわきがのもとを取り除くことができたり、傷跡があまり残らなくても完全にはわきがのもとを取り除けなかったりと、かならずしもメリットだけが存在するわけではありません。医師とカウンセリングを重ねながら、丁寧に施術方法を選んでいきましょう。

わきが治療のデメリットについて

わきが治療にはメリットがたくさんありますが、デメリットがあるということも忘れてはいけません。ここでは、わきが治療のデメリットをいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

わきが治療自体のデメリット

どんなわきが治療にもあるデメリットとして、神経を傷つけてしまう可能性を考えなければならないということがあります。切開したり吸引したりするため、汗腺の働きがおかしくなってしまうこともあるでしょう。このことで違う部分から汗が出てしまう代償性発汗と呼ばれる現象が起きる可能性があります。

施術後とのデメリットを紹介

施術ごとに出る特徴的なデメリットをいくつかご紹介します。

剪除法

切開しての手術になるため、傷跡が残ってしまうことが一番大きなデメリットでしょう。切開した部分は結果として傷口になってしまい、手術後は入院の必要はなくても、ガーゼ固定をして安静にしなければなりません。

皮膚組織削除法

切開することで傷口ができるので、跡が少し残ってしまいます。また、施術は専門器具を使うために医師に高度な技術が必要になり、経験の少ない方では失敗して皮膚を余計に傷つけてしまうこともあります。

皮下組織吸引法

皮膚を切開する必要はありませんが、吸引ですべてを取り除けることはほとんどありません。つまり完全に治らない可能性もあるため、人によっては再発することもありえるでしょう。

超音波吸引法

超音波で熱を発生させるため、やけどなど皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。また、皮下組織吸引法同様、すべてが取り除けるわけではないので、再発の可能性を否定できません。

デメリットがないということはありませんが、きちんと把握して信頼できる医師とコミュニケーションをとっておけば施術への不安も和らぐでしょう。手術前にきちんとカウンセリングを受け、詳細を知っておきましょう。

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